ドラクエ10 Ver5情報

2026-02-05更新
概要
Ver5.0~Ver5.5後期までの主な内容を、カテゴリー別にまとめて紹介
真のVer5情報
・公式サイト等で紹介されているVer5情報は 発売時点で作成されているので、Ver5.0の情報しか書かれていない
→ その後の更新も無い
・このページでは、Ver5期間中にアップデートされた情報も含めて紹介しているので、真のVer5情報と言える
リリース
| バージョン | アップデート日 |
|---|---|
| Ver5.0 | 2019年10月24日 |
| Ver5.1 | 2020年1月29日 |
| Ver5.2 | 2020年6月3日 |
| Ver5.3 | 2020年9月16日 |
| Ver5.4 | 2020年12月23日 |
| Ver5.5前期 | 2021年3月31日 |
| Ver5.5後期 | 2021年7月8日 |
メインストーリー
いばらの巫女と滅びの神

オーグリード大陸の「ゲルト海峡」の近くにある「ガミルゴの盾島」で異変発生。冒険者を待ち受けているものは、一体……?
新たな冒険の舞台

Ver5の冒険の舞台となる世界は「魔界」。アストルティアとは、どのような繋がりがあるのだろうか……
登場キャラクター

主人公の危機を救った魔族の旅人「ユシュカ」。彼の目的とは……
その他のキャラも多数登場
キャラクターボイス

Ver5ストーリーのイベントシーンでは、キャラクターボイスが追加される
上記以外にも、豪華声優が多数出演
ボイスのON/OFF設定
・ボイスの ON/OFF は、切替可能。OFFにすれば、従来通りになる
新職業
デスマスター

・死霊を操り、蘇生や闇属性攻撃を得意としている。回復も可能
→ 一般的に「ネクロマンサー」と呼ばれる職業に近い
・敵味方に関係なく死者が出るとゲージが貯まっていく「デスパワー」を駆使して戦うのも大きな特徴
→ 画面左下にゲージがある。専用の特技を使った場合も貯まる
→「デスパワー」を消費して、専用の特技が使える
・新武器種「鎌」を装備できる
→ 新しい武器種は、Ver2以降で初めて追加された

・死霊は「がいこつ」「ゴースト」「よろいのきし」の何れかを召喚できる
・死霊は自立して行動するが、プレイヤーが命令を与えることも可能
Memo
・死者が出ると「デスパワー」が貯まるので、沢山の敵を倒すコンテンツで 活躍しやすい
→ Ver5コンテンツの「万魔の塔」等
魔剣士 ※Ver5.4より

・闇属性攻撃を得意とする攻撃役。鎧装備で守備力も高い
・Ver5.0で追加された武器種「鎌」を装備できる

・敵を攻撃するとダメージに応じてゲージが貯まって行き、MAXまで貯めると使える「闇のヴェール」でパワーアップできるのが大きな特徴
Memo
・守備力が高いのに火力もあるので、使いやすい職業となっている
・敵にダメージを与えるとゲージが貯まるので、こちらも沢山の敵を倒すコンテンツで 活躍しやすい
→ Ver5コンテンツの「万魔の塔」等
新コンテンツ
万魔の塔

・次々と襲い来るモンスターを倒して、ハイスコアを目指す週課コンテンツ。稼いだスコアに応じて、貴重な紋章アクセサリー「万魔の紋章」を入手できる
万魔の紋章

・「万魔の紋章」は、ピラミッドで入手できる「ブローチ/アンク」に近いアクセサリー
・「攻撃力アップ」「攻撃魔力アップ」「回復魔力アップ」「重さアップ」「おしゃれアップ」の5系統あり、合成して合成効果を付けてパラメータを上げることができる
Memo
・ピラミッドに近いコンテンツだが、スコア制になった点が大きな違い
極致への道標

・道標に示された目標を達成することで、報酬を獲得できるコンテンツ。「スキルブック」や「魔法の種」を入手できる
・目標は、パラメータに関係する物(守備力600以上にする 等)が多く、職業/装備/スキルなどを変更又は育成して達成すると良い
Memo
・育成の道標になりそうなコンテンツだが、役に立たないパラメータが要求されたりするのが残念な所
→ 簡単にクリアさせない為だと思うが、実戦に使えない装備を要求するのはどうかと思う
輝晶獣 ※Ver5.1より

・数時間おきに魔界に出現する強敵モンスター
・「魔因細胞」というアイテムを集めると、スグに戦うことができる手段も用意されている
輝晶効果

・輝晶獣を倒して獲得できる「輝晶核」という素材にて、武器に「輝晶効果」を付けて強化することが可能
・「輝晶効果」にはレベルがあって、Ver5の段階では 最大で「輝晶LV5」まで。1段階ずつ上げて行くことが可能だが、確率で強化を失敗することもあるので注意
→ 強化に失敗しても 武器が無くなるようなペナルティは無いが、使用した素材は失われてしまう
Memo
・「輝晶核」はバザーで取引できるので、輝晶獣を倒さなくても 武器を強化することは可能
・「魔因細胞」や「輝晶核」は、金策に利用することも可能
大富豪 ※Ver5.2より

・トランプの大富豪が ドラクエ10内で遊べるようになった。段位システムも搭載
Memo
・報酬もあるが、オマケ程度。プレイ必須のコンテンツでは無い
大魔王の代筆家 ※Ver5.3より

・魔界で受注できる週課クエスト。依頼は、Ver5の範囲だけでなく、Ver1~Ver4の日課系の依頼も多い
・依頼をクリアすると、報酬(錬金石など)が貰える
Memo
・錬金石の課題だけクリアすれば良い。日課のついでにクリアできる物も多いので、そこまで大きな負担ではない
フェスタ・インフェルノ ※Ver5.5後期

・常闇/聖守護者のボスに 8人で挑むコンテンツ。不定期にオープンする
Memo
・通常は4人で戦うボスに 8人で戦えるので、ライトユーザーも参加しやすいのが良い
既存要素の追加/改修
職人練習場 ※Ver5.1より

・無料で職人の練習ができる場所。職人作業をすれば、職人経験値を獲得できる
Memo
・高額な素材を使う職人作業は 失敗した時のリスクが大きいので、上手く作れるようになるまで練習場で練習すると良い
・職人経験値も入るので、練習中の作業が無駄にならないのも良い
職業200pスキル ※Ver5.2より

・Ver4.5後期の「武器200pスキル」に続いて、「職業200pスキル」も解放された
・「超魔力かくせい」「紅蓮蝶のきり」といった強力な特技だけでなく、魔法戦士が「鎧を装備できる」といった 特殊なパッシブスキルも追加されている
Memo
・職業によっては、大幅な強化となる
心層の迷宮 ※Ver5.3より

・「王家の迷宮」に新エリアが登場。強化された「輝石のベルト」を入手できる
Memo
・新エリアで入手できる「輝石のベルト」は 既存のエリアでは付かない最大値が付くので、「輝石のベルト」を集め直しとなるのが辛い
モコモコハウス ※Ver5.4より

・港町レンドア北 に居た「魔法の迷宮」関連のNPCが、新しく建てられた「モコモコハウス」という施設に集約された
・「預かり所」「コイン屋」「紹介人」といったNPCも追加されている。ルーラ登録も可能
Memo
・魔法の迷宮以外も含めて、戦闘の準備を行うのに便利な施設となった
新機能
ベルト倉庫 ※Ver5.1より

・「輝石のベルト」や「戦神のベルト」を預けられる ベルト専用の倉庫が追加された
→ 他のベルトは入れられない
・主に継続特典で入手できる「ベルト倉庫のカギ」で、収納数を増やすことが可能
Memo
・ベルトは 倉庫を圧迫していたので、ベルト倉庫に移せるのは効果が大きい。倉庫にかなりの余裕ができる
クローバーバッグアイテム ※Ver5.1より

・ドラクエ10にも、スマホゲームのような課金アイテムが導入された
Memo
・課金アイテムと言っても、あくまで時短効果 や おしゃれ関係のみ
・課金しないと強くなれない要素は無い
チャットスタンプ ※Ver5.3より

・チャットにて、スタンプが使えるようになった
Memo
・SNSのスタンプ機能と同様の使い方が可能。文字だけだと表現しにくいニュアンスだったり、感情表現を補助したり、様々な使い方ができる
・スタンプの種類は、今後も追加されていくようだ
動画配信モード ※Ver5.5後期

・配信中の設定が追加され、各種表示のON/OFFを制御できるようになった
・公式サイトにて「配信ガイドライン」も明示されたので、ルールがある程度明確になった
Memo
・配信とあるが、録画した動画を公開する場合もルールが適用される点に注意
プレイが快適に
スキル大改修

・スキルポイントは、職業毎に独立したシステムに変更された。職業クエストでスキルポイントを獲得できるようになり、各レベルで獲得できるスキルポイントも増えているので、以前よりもスキルポイントに余裕がある
・武器スキルラインは 各職業で共通だったが、今後は職業専用のものに変更されていく
→ 同じ武器でも、職業の特徴が出やすくなった。同じ職業でも、武器によって特徴が出やすくなった
Memo
・転職した際に、他の職業のスキルポイントを調整するといった作業がなくなったのが一番の改善点
達人のオーブ大改修 ※Ver5.2より

・石板が廃止され、宝珠レベルを直接変更する方式に変更
→ 石板や宝珠の形状を気にする必要がなくなった
・職業毎に宝珠の振り分け状態が記録されるようになった
Memo
・宝珠の形状が無くなったおかげて、宝珠を集めるのが楽になった
・職業毎に振り分けが記録されるおかげで、転職した際に 宝珠を再設定する必要が無くなったのも良い
コンテンツガイド ※Ver5.3より

・コンテンツの説明機能が追加された
・参加条件を確認できるので、コンテンツを解放しやすくなった
→ 条件を満たしている物にチェックが入るので、どの条件を満たしてないかを確認しやすい
・各コンテンツの場所に飛べる機能が便利
Memo
・コンテンツの場所に飛べる機能のおかげで、ルーラ登録しておく場所を大幅に減らせる
ショートカット ※Ver5.4より

・よく使うセリフに「大事な物」を登録しておくと、チャットをする操作方法で「大事な物」を使えるようになった
・Ver5.5後期より「メインメニュー」にあるコマンドも登録できるようになり、更に便利になった
Memo
・深い階層にあったメニューも 簡単に呼び出せるので、非常に便利
製品情報
価格

| 機種 | WiiU版、Windows版、 PS4版、Switch版 |
|---|---|
| Ver5追加パッケージ 2019年10月24日発売 |
各機種共通 4,180円(税込) |
| Ver5オールインワン 2020年5月14日発売 |
各機種共通 5,280円(税込) |
・WiiUはダウンロード版のみなので、パッケージは無し
・クラウド版(3ds/dゲーム)は、追加パッケージを購入する必要なし
ブラウザ版 サービス開始
・2020年2月25日に、ブラウザ版の正式サービスが開始された
・パッケージの購入は不要で、月額料金のみでプレイ可能
dゲーム版 サービス終了
・2021年1月26日に、dゲーム版のサービス終了
→ 利用者が少ないのと、ブラウザ版でプレイ可能なので